水をたくさん飲む(腸内細菌を健康にする-1)

さて、腸内細菌が健康だと良い事が分かったけれど、水をたくさん飲むことは、何が関係するのだろうか?と思うかもしれません。

 

実際のところ、お水というかお湯をたくさん飲んでいた頃には、腸が健康になった実感はあまりなかったのですね。

ただ、その後に続く、「お水を活性水素水(還元水)に替えた」という事によい影響を与えているという意味で、この水(お湯)をたくさん飲むということは、外せないなと思うわけです。

 

お水をたくさん飲むと良いということは、マスコミにも取り上げられていたこともあるので、知っている方も多いでしょう。

その量も2Lだとか4Lだとか言われていることが多いですが、私の場合は、1.5Lです。

それは、自分の体と相談した結果、その量がちょうどよいだろうというだけです。結局のところ、体はみんな千差万別なのだから、自分の適量は自分で決めるぐらいで良いんだという考えですね。ま、頑張りたくても2Lはキツイということでたどり着いた結論なのですけど(苦笑)

あと、お水と書きましたが、近年はもっぱら「お湯」ですね。夏でも。

 

夏って、なぜか、お店に入っても、キンキンに冷えた「氷水」を出されるじゃないですか?

また、アイスとか食べるじゃないですか?

今、書きながら思い出したのですが、自然とやめたものの中に「冷たいものを摂ること。特にアイス・氷類」がありました。

夏は、それでなくても、室内に入ればキンキンに冷えた「冷房」に当たることが多く、それだけでも体がダメージ(だるくなる)をうけるのですが、その上に、お腹を冷やすようなものを、じゃんじゃん出されるのに参って、夏でもお湯生活になってしまったのです。

なんだか、こう書くと、ご老体のようにも感じますが(苦笑)、ひたすら体にダメージを与えるものを避けてたら、こういう形になったというのが正直なところですね(笑)

ま、さすがに、お店で出された「氷水」をお湯にしてもらうのは行き過ぎるので、「氷を抜いてもらっても良いですか?」という、ささやかなお願いはすることはあります。カフェなんかでは、氷を抜いてくれるところは増えましたが、ひどいと、コップの半分ぐらいしか飲み物が入ってなかったりという体験をすることはあります(笑) それぐらい氷でカサ増ししているんでしょうかね・・・(苦笑)

それと、お湯・あるいは常温で飲むと、実は冷たい飲み物の時よりも、体にスムーズに摂取されやすい感じがします。

あくまでも私の主観ではありますが。

 

飲み方ですが、今は一日2食にしている関係で、朝は喉の渇きが無くなるまで、結構飲みます。

そして、食事時は逆に飲まないようにしています。というのも、胃酸が水で薄まってしまうというのと、食事の消化時は、胃に働いてもらいたいからという感じですかね。小さい頃は、食事時に飲み物が出てきていたので、飲み物は食事時に一緒に飲むものというイメージの人が多いかと思いますが、それだと、水分が相当少ない気がします。

 

そもそも、水分は体中の血液を循環させる時にも重要な役割を果たすと思うので、血液サラサラを目指すなら、水分の摂取が多い方が良いだろうというのが私の持論ですが、そのあたりは、医者や医療業界からの発表の方を調べてほしいなと思います。

ここで、健康について、書いておきながらあれですが、最終的な根拠は現在では医学業界が責任を持つという構造になっていますので、皆さんも、普通の人(ここでは、医者ではない人という意味です)の発言には裏付けを取る習慣を持ってほしいなと思います。

 

今は、幸いネットで、検索すればすぐに情報が拾える環境になっているので、「裏付け」が取りやすくなっていると思います。

逆に、調べて見ると、いかに一般の人が偉そうに「言い切り」の表現をしているのも目につくと思います。

今は、健康産業が盛んなので、医者以外の人がたくさん情報を持っていることもあるでしょう。ただ、責任という意味では、薬事法でも定められている通り、表現には気をつける必要があると思ってます。

あとは、自分の体に合うものは、自分の体に聞いていくしかない部分もありますから、情報の鵜呑みは、お勧めしません。

 

笑えない話ですが、私の父は「赤ワインが体に良いらしい」という話を聞いて、せっせとワインを飲んでましたが、ワインを飲むたびにぶっ倒れるという離れ業をやってのけました(苦笑) そして、そのこと気づいたのは、義理の姉だけで、身近にいる家族は「いつもの癖が始まった」ぐらいにしか思ってませんでしたが、体に合ってないのに、情報の方を優先して(信じ込んで?)体にダメージを与えまくっていたということに周囲が気づくのに、ずいぶんと時間が掛かったものです。

日本人は、アルコール分解酵素がないか、少ない人もいるらしいですし、また、海外の飲み物は、遺伝情報として、免疫がないというか、抵抗力がない人もいるでしょう。

 

私自身も、お酒はあまり飲まないですが、その中でもワインは体質に合わないことだけはわかってます。

飲むのなら、日本酒か梅酒、ジントニック、果実酒ぐらいですね。

とはいえ、お酒はエネルギーダウンを起こすので今は、よほど周りが飲んでいるとか、ノンアルだと白けるという場でもない限り、ほとんど口にすることはありません。若い頃は、お酒の力を借りて言いたいことを言うなんてことをしてましたが、カウンセリングを勉強してからは、お酒の力を借りなくても、自分の言いたいことは、セルフカウンセリング等で浄化させることが出来ているので、本音を出すのにお酒の力は必要なくなりましたね。

 

と、水の話をしていたはずが、いつの間に、お酒の話に(笑)

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